語彙の核心270
34回分以上の過去問データが導き出した
「次に出る単語」だけを厳選した270問の予想問題集
準1級の語彙問題でよくあるのが、「なんとなく見たことある気がするけど、自信を持って選べない」という感覚です。これは語彙力の問題というより、勉強の方法の問題です。
「語彙の核心270」は、34回分以上の過去問を全選択肢レベルで分析し、「次の試験で出る可能性が最も高い単語」だけを270問に凝縮しました。やみくもに単語を増やす時代は終わりです。
準1級の語彙問題には構造があります。正解になった語が翌年は誤答肢に並び、数年後に再び正解として復活する――このサイクルを知らずに正解だけを暗記すると、本番で見慣れた単語に惑わされて誤答を選んでしまいます。本教材は4択すべてを実際の出題語彙から構成することで、この罠を回避します。
準1級の語彙セクションは、過去10年分のプールからおよそ800〜900語の範囲で約9割の問題が構成されています。この824語を仕上げれば、本番で遭遇する語彙の92%以上に対応できます。残りの数パーセントは消去法で対処できる設計です。
正解の選択肢だけでなく、不正解の3つも実際の試験に出題された重要語で構成。今後正解になり得る語を意図的に配置しているため、答え合わせのたびに4語まとめて身につきます。
セット番号が若いほど的中期待値が高い語彙を配置。途中で止まっても、前半から取り組めば最大限の効果が得られます。
1セット18問(単語15問・熟語3問)/英検準1級 最新形式に完全準拠。セット1〜10まで完了すれば合格圏に届く設計です。
本番に近い感覚で、時間を計りながら取り組むと効果的です。
正解だけでなく、不正解の3語の意味も必ず確認。これがこの教材の真の使い方です。
解き進めるだけで記憶が定着する設計。30日後には大問1の突破力が身につきます。
現役の学習塾講師として、英検準1級の指導を行っています。「語彙の核心270」は実際の授業で使用するために作成し、生徒への指導を通じて改良を重ねた教材です。
2014年度第1回から2025年度第3回まで、34回分以上の過去問を全選択肢レベルで分析し、「次に出やすい単語」を厳選しました。市販の単語帳にはない、データに基づく問題設計が最大の特徴です。
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